寺谷優太&アルカリフィン(Alkali Fins)とのコラボ企画

寺谷優太&アルカリフィン(Alkali Fins)とのコラボ企画

今回、横浜在住の一筆書きアーティストサーファー、Yutaこと寺谷優太氏とコラボすることになりました。彼はサーフィンと、仲間と集う時間を満喫しており、湘南で経営しているサーフィンスクール、Surf Gymを訪問した際にはとても温かくもてなしてくれました。

Yutaに、うちに納品されるアルカリフィンをキャンパスにして作品を作ってもらえないかと打診してみました。アーティストとのコラボによる新しいフィンのデザインは面白いプロジェクトになると思ったからです。

Yutaは快諾し、フィンに美しい一筆書きアートを描いてくれました。

今回のコラボ企画での収益は全て、海をきれいにし、海とビーチの環境を守る素晴らしい活動をおこなっている団体である一般財団法人サーフライダーファウンデーションジャパンへ(SFJ)寄付することになりました。

Joy Surf、アルカリフィン、寺谷優太氏とのコラボ企画を気に入ってもらえたら嬉しいです。今後もSFJに貢献できるより多くの機会を作っていけたらと考えています。

コラボ商品はJoy Surfのウエブサイト(https://joysurf.jp/collections/フィン)からご購入いただけます。

以下、Yutaへのインタビューで、彼の人となりやサーフィン人生についても伺ってきました。

Name - 寺谷 優太 Yuta Teraya 

Age- 32歳

Hometown - 横浜

 

生まれも育ちも横浜ですか?サーフィンはいくつから始めましたか?

20歳を過ぎてから湘南に移り住みました。 

初めてサーフィンをしたのは17歳ですが、当初はそこまで夢中にはなりませんでした。

本格的にサーフィンをするようになったのは、22歳になってからです。

 

ロングボードを選んだのはなぜですか?

ロングボードのほうが力を使わずにより余裕がもてるからです。

 

 

影響を受けたサーファーはいますか?

はい。二人います。一人目は、Belinda Baggs。

 彼女のナチュラルなスタイルとサーフィンは、まさに「美」だと思います。

 同じグーフィーフッターとしても、とても影響を受けています。

 もう一人は、Chris Del Moro。

 サーファーとしてはもちろん、アーティストとしても、彼の世界観にはとても惹かれるものがあります。

 

サーフィンはあなたに何をもたらしてくれますか?

それは、「調和」です。

波、海、そして自然と繋がることを教えてくれます。 

僕は、「一筆描き」で絵を描いています。

「すべてはつながっている」という想いを込めていますが、これもある種の調和だと考えています。

 

ご自身の中で、アートとサーフィンの世界は完全に融合しているのですか?

イメージとしては、「朝」と「夜」みたいな感覚です。

サーフィンが朝だとすれば、アートは夜。

異なる事柄・感覚でもありますが、朝があるから夜もあるように、繋がっている部分もあるように感じています。

 

アルカリフィンに描かれたアートはとても素晴らしいですが、どのように見せるか事前に構想を練られたのですか?それとも「瞬間的なひらめき」の要素が強いですか?

ありがとうございます。

僕の絵は、「瞬間的なひらめき」の要素が強いです。

今回は、ベースとなるフィンの形とカラーを見て、思い浮かんだイメージを描きました。

 

今後のアーティスト活動のプランについてお聞かせください

サーフィンに行くみたいに、絵を描くことが好きなのでこれからもずっと描き続けたいと思います。

そして今回のように、もっと多くの人にみてもらえるようになったら良いなと思います。