Christian Beamish

クリスチャン・ビーミッシュ / サーフボード・カリフォルニア

Introduction

クリスチャン・ビーミッシュ サーフボード カリフォルニア

クリスチャン・ビーミッシュのサーフボードは、カリフォルニア州カーピンテリアで100%ハンドシェイプで作られています。クリスチャンの拠点はカリフォルニアのサーフスポット、リンコン近郊。70年代後半から80年代のハイパフォーマンスなツインフィンに影響を受けたシェイプが特徴です。現代的なロッカーと厚みを備え、安定的なハンドリングの良さとスピードを体現するクリスチャンのボードはラウンドピンテールのミッドレングスボードで、全モデルでチャンネルのありなしが選べます。9~11フィートのグライダーやガンは、ボブ・シモンズ、マット・キプリン、ジョージ・ダウニングら初期カリフォルニア/ハワイアンサーファーのレジェンドたちが生み出してきたボードデザインの伝統を受け継いでいます。

“Looking Back to Move Forward(過去を未来へと繋ぐ)”

クリスチャン・ビーミッシュの肩書は幅広い。父親であり、夫であり、シェイパーかつボートビルダーであり、環境保護活動家であり文筆家、そして当然ながらサーファーでもある。

クリスチャンは自身が手掛ける作品に対して、また彼自身が求めるものに対して、ディテールへのこだわりを怠らない。サーフボードであれ、かたや手掛けるボート「The Cormorant(ザ・コーマラント)」であれ、彼の作るものはただの造形ではなく、彼の思い描くイメージを正確に捉えたものとして現れる。

クリスチャンの父親はLAのライフガードで、彼自身も幼少の頃からカリフォルニアのサーフシーンで過ごしてきた。大学を出てから初めてシェイピングの世界に入った彼は、サンタクルーズの大波マーヴェリックスに挑んで以来、さらにシェイピングに没頭していく。パワフルな波でもスピード感良くコントロールできるツインフィンのサーフボードに取り組みはじめたのは、まさにこの頃だ。

彼は優れた作家で、『The Voyage of the Cormorant』(2012年 パタゴニアブックス / *英語版のみ)を執筆しているほか、雑誌『The Surfer’s Journal』のライターでもある。

現在は自宅近くに工房を構え、ハンドメイドでサーフボードを制作している。

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ジョイサーフは、日本で希少なクリスチャン・ビーミッシュのサーフボードを取扱っています。彼のサーフボードが生み出す滑らかなライディングを、日本のサーフシーンでもぜひ体感ください。

BOARDS

Old School Twin

オールドスクール・ツインフィン

(ウィングスワロー・ツイン)

最高のパドリングやグライドを可能にするウイングスワローの「オールドスクール・ツインフィン」は、一般的なショートボードに比べてやや厚みのあるレールにフラットなデッキ、ノーズはややボリュームのあるビークノーズが特徴です。ボトムには、クラシックなVee付きシングルダブルコンケーブを採用。前方に置かれたワイドポイントとウイング前方アウトラインの滑らかなカーブがドライブ感を高め、Veeとコンケーブが波の掴みやすさを実現します。

The Groover

グルーヴァー

(ラウンドピンテール)

さらに波を掴みやすくした中・上級者向けのデザインの「グルーヴァー」。本格的なサーフィンだけでなく小波でのクルーズにもぴったりです。

レールに沿ってセットされたツインフィンで、重大局面での波でも十分な安定感とドライブ感を得ることができます。チャンネルボトムがテールが波にセンシティブに反応し、波を浮遊するような感覚をもたらします。

The Rifle Ranger

ライフルレンジャー

(ミッドレングス・ツイン)

ミッドレングス・ツインフィンの「ライフルレンジャー」は、ワイドポイントを前方中心に置いたクラシックでバランスの取れたデザイン。フォー・チャンネルボトムでテールが機敏に反応します。

ビッグウェーブ向きの長くて狭い設計も、オールラウンドな波に対応する幅広で厚みのある設計も可能です。

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Inner Views

Voyage of the Cormorant

Spirit Level

Refugio